20,000円のチケットを買ったら

周りからバカにされた話。

 

 

雷僧
おれさ、今度やるmellowsgardenのチケット取れたんだよ!
やまだ
へぇーwよかったね。
やまだ
え、いくらだったの?
雷僧
安かったよ! 20,000円!
やまだ
は?? 20,000円もすんの?? たっか!!!!
野口
おれなんて20000円あったら1ヶ月生活できちゃうぜ?

 

 

なぜか僕は猛烈にバカにされた。

 

「そんなもんに20,000円も使ってんじゃねーよwww」

 

「お前、だまされてんじゃねーの?」

 

みんながみんな、こういう意見をぶつけてくる。

 

 

同僚の女の子をライブ誘って

チケット代言ったら

アホみたいに引かれた話。

 

雷僧
今度ライブやるんだけど来ない?
ゆうこさん
へー!ライブやるんだ? いつやるの?
雷僧
来週の金曜日の19時半からだよ!
ゆうこさん
あー、もしかしたら行けるかも!
雷僧
ホント?? やった!ぜひ来てよ!

 


ライブ前日。

 

雷僧
明日はよろしくね! 会えるの楽しみにしてるよーー
ゆうこさん
うんうん、よろしくねーー
雷僧
チケットなんだけどさ、 2,500円で、ドリンク代が別で500円かかると思う!
ゆうこさん
は?? お金かかるの??
雷僧
え?!そりゃ、まあ、、。
ゆうこさん
友達だからてっきり招待してくれるのかと思った
雷僧
んんーー、できれば招待してあげたいんだけどさ・・・
ゆうこさん
しかも3,000円も取られるとか、 ちょっと聞いてないわー・・・
ゆうこさん
こないだ行った会社の飲み会と同じ金額だよ?
雷僧
まあそうなんだけどさ・・・汗 ライブ絶対楽しいと思うから、よかったら来ない?

 

・・・

 

そして既読無視。

 

 

 

当日、僕のバンドのお客さんは4〜5人。

ボーカルがどんなパフォーマンスをしようとも、

MCでどれだけ笑を取ろうとも、

五感を動かしたらいけないのか?というくらい

誰一人微動だにしない。

 

まるで珍獣を見ているかのような眼差しだ。

 

さらにライブ会場でこんな場面を目の当たりにした。

 

トリのバンド動員は40〜50人といったところ。

もう、お客さんも盛り上がってる!

バンドもノリノリでライブをやってる!

 

そしてライブ終盤。

 

ボーカル
さて!次回のライブ告知です! 次回のライブは〇月〇日、同じくココでやるよ!

 

ボーカル
行きたい人〜!

 

ほとんどのお客が一斉に「ハーーイ!」と言っている。

 

ボーカル
じゃあ、来る人は物販席にある予約用紙を持って帰ってね!

 

ライブが終わるとお客がぞろぞろと物販席に向かい、次回のライブ予約用紙を我先にと持って帰っていく。

 

雷僧
なんでなんで?? なんであのバンドはあんなに人気があるの?? 正直曲もライブも負けてる気がしないんだけど・・・泣

 

っていうことがあった。

 

もう1つ!

つづいて話は変わるけど・・・

友達が30万円の時計を買って

僕が笑い者にされた話。

 

田中
見てみて!〇〇の時計買ったんだ!
野口
おぉーーかっこいい!! 高かったでしょ?いくらしたの??
田中
すげー奮発した!!30万!
野口
いやーー30万以上のカッコよさがあるよな! お前いい買い物したよ!
雷僧
えぇ!? 時計なんかに30万も使ったの???
雷僧
俺の時計なんか1万もしなかったよ
野口
いやいや、お前この時計知らねーの?? 〇〇だよ??
雷僧
そりゃ知ってるけどさ、 別に時計なんて普段あんまり付けないし、時間がわかればよくね?
田中
お前さ、いい大人なんだから時計くらい気を使えよww

ダセエなw

 

・・・

 

僕は悔しかった。

 

というか、

なぜ周りがそういう思考で

僕がこういう思考なのか?

まったく理解できなかった。

 

 

なぜこういうことが起きたのだろうか??

 

それは・・・

物の価値を決めるのは“

ということなんです。

 

 

あなたにとっての大好きなアーティストのコンサートは

20,000円だって高くない。

しかし別の人間からすれば、

あなたが20,000円で買ったライブチケットに価値はない。

 

 

あなたにとって時計はただ時間さえわかればいい、ただの装飾品。

しかし別の人間からすれば時計こそステータス!

いかに高価でカッコイイ時計を身につけられるか、は超重要。

 

こういったミスマッチが起きるのは

相手によって物の価値が違うからに他ならないワケ。

 

わかります??

 

つまり、冒頭の例で出てきた「ゆうこさん」。

この女性は・・・

僕のライブには1円の価値も感じていない

というワケなんですよ。

 

さらに言っちゃうと、

会社の飲み会のほうがよっぽど価値が高いと思っているワケだ。

 

 

雷僧
マジかよ、おれのライブ 会社の飲み会以下なワケ?? なんでそんなこと思うの???

 

っていうことになってくるわけですよ。

 

し か し !

 

逆に言えばこういうことです。

あなたのバンドに価値があれば

お客は1万円払ってライブに来る

っていうことになります。

 

ですよね??

 

 

これ、どういうことかというと・・・

 

 

雷僧が作ったオリジナルソング。

僕が一生懸命販売しても全然売れない。

しかしこれを米津元帥が発売したらアホみたいに売れる。

 

 

あなたのバンドがライブをやってもお客は来ない。

しかしまったく同じ条件でワンオクがライブをやったら

おそらくライブハウスは入場規制レベルにお客が詰めかける。

 

 

な ぜ か ?

 

お客さんは、

雷僧よりも米津元帥に価値を感じているからであり

あなたよりもワンオクに価値を感じているからです。

 

 

じゃあ・・・

あなたのバンドの価値を高める方法

これがわかればチケットノルマに怯えない!

ライブをやるたびにお金がなくなることがなくなる!

つまり、

あなたがライブ動員に悩まされることがなくなるのもうなずけますよね?

クソみたいなアルバイトを週6でやらなくても良くなりませんか?

お客が身内だらけの「付き合いで来た人」じゃなく

本当のお客さんになっていくのもわかりますよね?

 

あなたのバンド、いや、

あなた自身の価値を高めていくことこそが

真のバンド集客法なのです。

 

この方法がわかれば

こんなライブが待ってます!

 

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